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スペシャル座談会|採用情報

本郷社長×若手社員 スペシャル座談会

仕事に取り組む中で、日頃抱いている関心事や疑問について、若手社員が社長と語りあいます。
未来を担う若手社員への「大先輩」からのアドバイス。

会社設立から6年が経ちますが、自分の中では予定通りの筋書きで進んできたと思います。社員のみんなには苦しい思いを何度かさせてしまいましたが(笑)。自分たちの技術を世の中に出し、この横手に一大産業を作ろうという途方もない夢がこの短期間で現実味を帯びてきていることを実感しています。みんなはどうですか?
会社設立当初から大きなメーカー様への交渉を担当していましたが、今思うと最初のころは「なんだこの会社は?」と思われていたかもしれません。相手方は常務クラスの方、こちらは若造、しかも設立1年目の会社なので(笑)。でも今では信頼を勝ち取り、アスターの技術に注目していただいますので自分も成長したなと実感しています(笑)。
私は補助金関連の事務管理を担当していますが、書類だけではなく、開発部門や関連する会社様、役所とのやり取りも必要となり、一般的な事務職では経験できないような幅広い業務内容です。あっという間に年月が過ぎるスピード感を入社月である5月の連休中にしみじみと実感しています(笑)。
今年入社したばかりですが、昨年採用が決まって母校の先生方に報告した際、ほとんどの方がアスターを知っていました。先日釣りに行った際に知り合ったおじさんも「新聞に載っていたアスターだよね。いい会社に入社したね。」という感じで。今さらながら「そんなすごい会社に入れたんだ」と実感しています(笑)。
専門的な話は分からないのですが、社長や皆さんが話をしている姿を見ると「すごい技術なんだ」とか「こんなこともできるんだ」ということを素人なりに感じ取ることができます。特に社長が熱く語る姿からいつもそんなことを感じ取っています(笑)。
今、みんなに理解してもらいたいことは、今精力的に進めている新技術開発などは「夢実現へのきっかけ」だということです。これから我々が提供する技術を世の中で認めてもらうことはすごく大変なことだと思います。「いいものを作った」といえどもその評価はお客様毎に異なってきます。確実に言えるのは「いいもの」を超えた「桁違い」を作らなければならないということです。そのためには常識的な範疇を超えた発想やチャレンジを進めることのできる人材になってほしいと思っています。数年後にはみんな「変人」になってほしいし、楽しみにしています(笑)。
まずは目の前のことを頑張らなくてはと思いますが、
今日は貴重なお話ありがとうございました。

ご協力いただいた若手社員の皆さん

古屋 勇太

(H22年入社 第2開発技術課)

高橋 藤

(H25年入社 開発技術課)

高橋 憂斗

(H28年入社 生産技術課)

高橋 舞

(H27年入社 生産課)

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